教養としてのコンピューターサイエンス講義
ブライアン・カーニハン
プリンストン大学の文系学生向け講義を書籍化した入門書。計算機の中で何が起きているのかを、ハードウェア、ソフトウェア、通信の三部に分けて原理から説明する。ビットとトランジスタの話から始め、プログラムがなぜ動くか、インターネットがどう繋がるかまでを一続きで辿る。最後は監視とプライバシーの問題に及び、技術の使われ方まで扱う。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- エリック・シュミット(元Google CEO)が薦めた。出典: インタビューでの推薦(技術の第一人者にして友人)
エリック・シュミットが薦めた他の本
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- BLITZSCALING (ブリッツスケーリング)(リード・ホフマン、クリス・イェ)
- ブラックストーン・ウェイ PEファンドの王者が語る投資のすべて(スティーブン・A・シュワルツマン)
- クラウド誕生(マーク・ベニオフ)
- ブループリント 「よい未来」を築くための進化論と人類史(ニコラス・A・クリスタキス)
- ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略(クリス・アンダーソン)