リクルートのDNA 起業家精神とは何か
江副浩正
リクルート創業者が自社の人材観と経営の原理を語った書。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という社訓を掲げ、社員一人ひとりを起業家として扱う仕組みを説明する。若手に事業の責任を渡し、小集団ごとに採算を持たせ、社内から新しい事業を次々に生ませた運営の実際が語られる。大学新聞の広告営業から会社を起こした自身の歩みを重ね、起業家精神とは何かを問う。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 辻庸介(マネーフォワード社長)が薦めた。出典: 日経BOOKプラス「マネーフォワード・辻庸介『本はめちゃめちゃコスパがいい』」
辻庸介が薦めた他の本
- フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた(デビッド・カークパトリック)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営者になるためのノート(柳井正)
- 柳井正 わがドラッカー流経営論(NHK「仕事学のすすめ」制作班 編)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)