働かないアリに意義がある
長谷川英祐
進化生物学者が社会性昆虫の生態から組織を読み解く一冊。働かないアリを抱えるコロニーのほうが結果として長く存続する仕組みを示す。仕事に反応する腰の重さが個体ごとに違うため、働き者が疲れて休んだときに別の個体が動き出し、卵の世話が途切れずに済む。効率一辺倒では回らない組織の余力について、観察と実験にもとづいて考えさせる。
ジャンル: 科学・数学
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- ひろゆき(西村博之)(2ちゃんねる開設者)が薦めた。出典: 山と溪谷社 公式書籍ページ(ヤマケイ文庫『働かないアリに意義がある』ひろゆき推薦文)
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