ケインズ説得論集
ジョン・メイナード・ケインズ
ケインズがその時々の経済問題について世論に向けて書いた論説を集めた一冊。理論書ではなく、インフレとデフレ、金本位制復帰、大不況といった目の前の危機に対し、政治家と市民を動かすために書かれた文章が並ぶ。「自由放任の終わり」や、百年後には週十五時間労働で足りると予測した「孫の世代の経済的可能性」が代表的な一篇になる。経済学者が現実に介入しようとした肉声を読める。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ CEO)が薦めた。
読むと証券に強くなれる
出典: インタビュー(WSJ MoneyBeat)
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