〈わたし〉はどこにあるのか ガザニガ脳科学講義
マイケル・S・ガザニガ
分離脳研究で知られる脳科学者による講義録。脳は並列に走る多数の処理の集まりであり、そこに後から筋の通った物語を与える解釈装置が働いていると説明する。左右の脳をつなぐ回路を切られた患者が、右脳の起こした行動の理由を左脳がその場で作り出す実験が出発点になる。自由意志と責任を、脳の内側ではなく人と人の間に生じるものとして捉え直す。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- レイ・ダリオ(ブリッジウォーター・アソシエイツ 創業者)が薦めた。出典: 著書『PRINCIPLES』内での推薦
レイ・ダリオが薦めた他の本
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- 遺伝子の川(リチャード・ドーキンス)
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