権威主義の誘惑 民主政治の黄昏
アン・アプルボーム
かつての友人たちがなぜ権威主義に傾いたのかを追った政治ルポ。ポーランド、ハンガリー、英国、アメリカの実例から、民主主義が内側から崩れていく過程を描く。一九九九年の大晦日に自宅へ集まった客の多くが、二十年後には口をきかない間柄になっていたという場面から始まる。知識人がなぜ独裁の側に回るのかという古い問いを、同時代の証言として書き直している。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)が薦めた。出典: 本人のブログ(Medium)2020年ベスト本リスト
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