ヒトラー(上)1889-1936 傲慢
イアン・カーショー
ヒトラー研究の第一人者による評伝の上巻。凡庸だった一個人がなぜ独裁者になりえたかを、本人の資質ではなく彼を押し上げた社会の側から解き明かす。人々が指導者の意向を先回りして動く「総統に向かって働く」という捉え方が、政権の実態を説明する鍵になる。生い立ちから権力掌握を経て一九三六年までを扱う。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ブランドン・スタントン(「Humans of New York」創始者)が薦めた。
教養ある社会がなぜ思想に染まるか
出典: ポッドキャスト書き起こし(The Tim Ferriss Show #321)
ブランドン・スタントンが薦めた他の本
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 星の王子さま(サン=テグジュペリ)
- 国富論(アダム・スミス)
- マーティン・ルーサー・キング自伝(M・L・キング(クレイボーン・カーソン編))
- ライアーズ・ポーカー(マイケル・ルイス)
- スノウ・クラッシュ(ニール・スティーヴンスン)