JTのM&A 日本企業が世界企業に飛躍する教科書
新貝康司
JT副社長として巨額買収を主導した著者が、自社のM&Aの内実を記録した一冊。買う判断そのものより、買った後に人と組織をどう束ねるかが成否を分けるという実務を、当事者の視点で書く。米RJRナビスコの海外たばこ事業と英ギャラハーという二つの買収で、交渉から統合までに何が起きたかを追う。海外企業を買う側に立つ日本企業の実務書として読まれてきた。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 辻庸介(マネーフォワード社長)が薦めた。出典: 日経BOOKプラス「マネーフォワード・辻庸介 組織崩壊の危機を防ぐために読んだ本」— M&A戦略を学んだ1冊
辻庸介が薦めた他の本
- フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた(デビッド・カークパトリック)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営者になるためのノート(柳井正)
- 柳井正 わがドラッカー流経営論(NHK「仕事学のすすめ」制作班 編)
- 経営者の条件(ピーター・F・ドラッカー)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)