あひるのピンのぼうけん
マージョリー・フラック
揚子江の船で暮らすあひるのピンが、群れに戻り遅れて経験する一日を描いた絵本。最後に船へ戻ったあひるは尻を叩かれる決まりで、それを逃れようと隠れたピンは置き去りにされる。川をさまようあいだに人に捕らえられるが、一人の少年に助けられて群れのもとへ帰る。一九三三年の刊行以来、叱られたくない小さな心を写して読み継がれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- アマンダ・パーマー(ミュージシャン・『The Art of Asking』著者)が薦めた。
今でも読むと泣いてしまう
出典: Amanda Palmer Blog「MY END OF YEAR BOOK BARRAGE」
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