サイコセラピスト
アレックス・マイクリーディーズ
夫を射殺した後、一言も話さなくなった画家と、彼女に口を開かせようとする心理療法士を描くミステリ。語り手自身の動機が明かされる終盤の反転で、世界的なベストセラーとなった。療法士テオは画家アリシアが収容された施設に職を得て、彼女が事件後に描いた『アルケスティス』という自画像から過去をたどる。夫の身代わりに死ぬギリシャ悲劇の題名が、そのまま作品全体の仕掛けになっている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ジミー・ファロン(コメディアン・「ザ・トゥナイト・ショー」ホスト)が薦めた。出典: Fallon Book Club(2019年夏 候補作)
ジミー・ファロンが薦めた他の本
- 血と骨の子(トミ・アデイエミ)
- IQ(ジョー・イデ)
- 種の起源(チャールズ・ダーウィン)
- ザ・チェーン 連鎖誘拐(エイドリアン・マッキンティ)
- 盗作小説(ジーン・ハンフ・コレリッツ)
- Hマートで泣きながら(ミシェル・ザウナー)