三人の「科学者」と「神」 情報時代に「生の意味」を問う
ロバート・ライト
情報という概念を軸に世界の全体像を描こうとした三人の科学者を訪ね、その思想を追った本。宇宙を計算とみなすフレドキン、生物と社会を遺伝子から説明するウィルソン、経済と進化を情報の流れで捉えるボールディングが取り上げられる。理論を紹介しながら、彼らがそこに託した信念や生い立ちにも踏み込む。科学は生の意味という問いにどこまで届くのかが通しての主題になる。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)