近代を創ったスコットランド人 啓蒙思想のグローバルな展開
アーサー・ハーマン
スコットランド啓蒙が近代世界をどう形づくったかを描いた歴史書。ヒュームやアダム・スミスらの思想と、移民が世界へ運んだ実務の伝統を一続きの流れとして追う。宗教改革後の識字教育と大学が、小国に不釣り合いな知の層を生んだ経緯から説き起こす。アメリカ独立や帝国の運営にまで及んだ影響を、一つの系譜としてたどっている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ 元副会長)が薦めた。出典: 著書『Poor Charlie's Almanack』巻末推薦図書リスト
チャーリー・マンガーが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 物理学を変えた二人の男 ファラデー、マクスウェル、場の発見(ナンシー・フォーブス、ベイジル・メイホン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)