ライフ キース・リチャーズ自伝

キース・リチャーズ

ローリング・ストーンズのギタリストが半世紀を語った自伝。ダートフォードの駅でミック・ジャガーが抱えたブルースのレコードに目を留めた場面から、バンドが世界を回るまでを飾らずに書く。五弦のオープンGチューニングという手の内や、眠りながらテープに吹き込んで生まれた「サティスファクション」のリフの逸話も明かす。薬物と逮捕、ジャガーとの長い確執にも触れ、当事者の言葉で音楽史をたどれる。

ジャンル: 伝記・評伝

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