数学的な宇宙 究極の実在の姿を求めて

マックス・テグマーク

宇宙は数学的構造そのものだと主張する物理学者の宇宙論。物理法則が数式で書けるのは近似だからではなく、実在が数学でできているからだという仮説を立てる。多宇宙を四つの階層に整理し、空間の彼方にある別領域から、異なる数学的構造までを段階的に扱う。宇宙論と量子論の解釈をつなぎ、実在とは何かという問いに正面から答えようとする。

ジャンル: 科学・数学

この本を薦めた人(1人)

マーク・キューバンが薦めた他の本