ハミルトン アメリカ資本主義を創った男
ロン・チャーナウ
建国の父にして初代財務長官アレクサンダー・ハミルトンの評伝。カリブの島の私生児として生まれた少年が、独立戦争でワシントンの副官となるまでを描く。憲法批准を訴える『ザ・フェデラリスト』の執筆や、国立銀行の設立をめぐる論争が中心に置かれる。合衆国の金融制度を設計した人物として描き直し、ミュージカルの原作にもなった。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- トラビス・カラニック(Uber共同創業者・元CEO)が薦めた。
カラニックは本書を読んだ後、Twitterのアイコンをアレクサンダー・ハミルトンの肖像に変更した
出典: アダム・ラシンスキー『Wild Ride: Inside Uber's Quest for World Domination』での記述(Most Recommended Books / Venture Book Club等がこの出典で収録)
トラビス・カラニックが薦めた他の本
- 水源(アイン・ランド)
- 肩をすくめるアトラス(アイン・ランド)
- エンダーのゲーム(オースン・スコット・カード)
- 新訂 孫子(孫武)