交易の世界史 シュメールから現代まで
ウィリアム・バーンスタイン
シュメールの粘土板から現代のグローバル化まで、五千年の交易を一望する通史。絹や香辛料など希少なものへの欲望が人と船を動かし、文明の興亡を左右してきた過程を描く。イスラム商人が握った海路や、香辛料を求めて争われた大航海時代など、商品ごとに世界地図が書き換わる場面が続く。今の自由貿易をめぐる議論を、長い時間の物差しで考えたい読者に向く。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- ジョン・コリソン(Stripe共同創業者)が薦めた。
分厚く脱線もするが終始面白い
出典: Venture Book Club
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