ドーキンス自伝I 好奇心の赴くままに
リチャード・ドーキンス
『利己的な遺伝子』を書くまでのドーキンスをたどる自伝の前半。ケニアでの幼少期からオックスフォードでの研究まで、一人の科学者ができるまでの道筋を本人が語る。英国国教会の寄宿学校で信仰を手放した経緯や、動物行動学者ティンバーゲンのもとで問いの立て方を学んだ日々が綴られる。研究者がどんな環境と偶然から生まれるのかを、内側から見せる記録になっている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- ニール・ドグラース・タイソン(天体物理学者、ヘイデン・プラネタリウム館長)が薦めた。
ドーキンスは私の知的ヒーローだ
出典: 本人インタビュー(Goodreads)