レーニンの墓 ソ連帝国最期の日々
デイヴィッド・レムニック
ソ連が崩れていく数年をモスクワで取材した記者によるノンフィクション。粛清の記憶を掘り起こす市民運動から党の高官まで、無数の証言を積み上げ、体制が内側から力を失っていく過程を描く。隠されてきた歴史が暴かれることで支配の正統性が崩れる様子が、一九九一年の政変まで追われる。ピュリツァー賞を受け、ソ連末期を知るための定番になった。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- トム・ハンクス(俳優)が薦めた。
検証可能なソ連史の時代から
出典: 本人コメント(Reddit)
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