大暴落1929
ジョン・ケネス・ガルブレイス
一九二九年のウォール街大暴落を描いた経済史の古典。フロリダの土地ブームから投資信託の乱立、信用取引による買いの膨張まで、熱狂が積み上がる過程を順に追う。十月二十四日と二十九日の立会場の混乱と、暴落のたびに繰り返された当局や大物銀行家の楽観的な声明が並べて示される。好況のさなかには誰も水を差せないという構造を描いた本として、バブルのたびに読み直されてきた。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ CEO)が薦めた。
素晴らしい本だ
出典: インタビュー(CNBC)
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