ジョン・スタインベック
二組の兄弟の相克を通じ善悪と自由意志を問うスタインベックの大河小説。2003年、名作路線で再始動したオプラズ・ブッククラブの第1弾で「私が読んだ最高の小説かもしれない」と評した。