法学概論
尾高朝雄、久留都茂子補訂
法哲学者・尾高朝雄による法学の入門書。法とは何か、道徳や慣習とどう違うのか、国家とどう関わるのかという原理的な問いから説き起こす。そのうえで法源、公法と私法の区分、権利と義務、裁判の仕組みといった法体系の骨組みを順に押さえていく。個別の法律の解説ではなく、法という営みそのものの見取り図を得たい人に向く。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 滝久雄(ぐるなび創業者)が薦めた。
経営者、特に起業を志す人は熟読玩味すべき書です。法の本質が描写してあり、東京大学で教材として使われていました。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」