防衛の務め 自衛隊の精神的拠点
槇智雄
初代防衛大学校長が十二年にわたり学生に語った講話と随想を収めた復刊。民主主義の国において自衛隊はどうあるべきか、幹部自衛官が持つべき精神を説く。イギリスのパブリックスクールを範に、心と技と体の均衡した人間を育てようとし、学生に廉恥と真の勇気と礼節を求めた。自衛隊の教育がどんな考えの上に立てられたかを知る一次資料になる。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 国分良成(防衛大学校長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
国分良成が薦めた他の本
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