新釈菜根譚
守屋洋
明代の中国で書かれた処世訓『菜根譚』を、中国古典学者の守屋洋が現代語で読み解いた一冊。儒教・仏教・道教を混ぜ合わせた短い言葉を並べ、逆境と順境それぞれでの身の処し方を説く。前集は人づきあいや仕事の場での心得を、後集は自然のなかで暮らす楽しみを扱う二部構成になっている。本国の中国では長く埋もれ、日本の武士や経営者に読み継がれてきた本でもある。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 澤村昭夫(プロフェリ社長)が薦めた。出典: 日刊ゲンダイDIGITAL 社長の本棚
守屋洋
明代の中国で書かれた処世訓『菜根譚』を、中国古典学者の守屋洋が現代語で読み解いた一冊。儒教・仏教・道教を混ぜ合わせた短い言葉を並べ、逆境と順境それぞれでの身の処し方を説く。前集は人づきあいや仕事の場での心得を、後集は自然のなかで暮らす楽しみを扱う二部構成になっている。本国の中国では長く埋もれ、日本の武士や経営者に読み継がれてきた本でもある。
ジャンル: 哲学・思想