歴史家の心眼
会田雄次
西洋史家・会田雄次の没後にまとめられた歴史論集。比較文化の視点から人間と歴史の見方を語り、歴史をどう読むかの入門にもなっている。著者はルネサンス美術史を専門としながら、ビルマでの捕虜体験を書いた『アーロン収容所』で広く読まれた歴史家である。西洋と日本の双方を見てきた目で、史料の奥にいる人間をどう読むかが語られる。
ジャンル: 歴史・文明
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- 高田創(岡三証券グローバル・リサーチ・センター理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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