芸術起業論

村上隆

現代美術家・村上隆が欧米のアート市場で戦う方法を明かした一冊。芸術は自己表現ではなく、美術史の文脈のどこに自分を置くかという戦略で値がつくと言い切る。作品の背後にある考えを言語化し、価格と流通まで設計するのが作家の仕事だと説く。日本の作家に商売としての芸術を突きつけ、賛否を呼びながら読まれてきた。

ジャンル: デザイン・芸術

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