禅と日本文化
鈴木大拙、北川桃雄訳
鈴木大拙が英語で世界に向けて書いた日本文化論。禅が美術、武士、剣道、儒教、茶道、俳句にどう染み込んだかを章ごとにたどる。剣の道と禅の無心を重ね、また茶室の簡素さや俳句の一句に、余分を削ぎ落とす態度を見いだす。日本人の美意識の底にあるものを外の言葉で説き明かした本として、長く読まれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 高橋智幸(関西大学学長)が薦めた。
『禅と日本文化』はその時に手にした一冊
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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- 宮本武蔵(吉川英治)