予測不能の時代

矢野和男

ウェアラブルセンサーで人の行動と幸福を計測してきた日立の研究者による組織論。予測できない時代には計画通りの管理ではなく、幸せを起点に変化へ適応する組織が強いと説く。名札型のセンサーで測った体の動きから、幸福度の高い集団ほど生産性も高いという関係を取り出した実験が土台にある。データで組織を語りたいが、精神論にも成果主義にも寄りたくない人に向く。

ジャンル: 経営・組織

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