現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと
見田宗介
高度成長のあとに来る社会を、ロジスティック曲線が描く「高原」として捉えた論考。人口も経済も増殖をやめた先で、何を歓びとして生きるのかという問いを立てる。ヨーロッパとアメリカの青年意識の変化をたどり、生きるリアリティが解体しまた組み直される過程を読む。増殖の時代の終わりを衰退ではなく、見晴らしのよい平地への到達として描いた。
ジャンル: 経済・社会
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- 大島崇(リンクアンドモチベーション執行役員・モチベーションエンジニアリング研究所所長)が薦めた。
未来への手掛かりとしてお気に入りです。
出典: ITmedia NEWS「IT経営者の本棚」
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