英国外交官の見た幕末維新
A・B・ミットフォード、長岡祥三訳
幕末から維新期に日本に滞在した英国外交官ミットフォードの回想録。公使パークスのもとで書記官を務め、条約交渉や要人との交わりの現場に居合わせた日々を後年になって振り返る。大坂城での将軍慶喜との謁見や、堺事件で土佐藩士の切腹に立ち会った記録が含まれる。『昔の日本の物語』を書いた人物の目で、外から見た日本の激動が残されている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- 荒川詔四(ブリヂストン社長)が薦めた。
本書は維新前後の4年間を日本で過ごした英国外交官の記録である
出典: PRESIDENT Online 経営者の一冊
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