道具としてのファイナンス
石野雄一
エクセルを動かしながらコーポレートファイナンスを身につける実務入門書。現在価値の計算から始め、リスクとリターン、資本コスト、投資判断、企業価値評価までを一続きの手順としてたどる。数式を眺めるのではなく、割引率や前提を変えると結論がどう動くかを自分で試させる作りが特徴になる。理論を暗記するのでなく、意思決定の道具として使いたい実務家に向く。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- 町田紘一(インキュデータ代表取締役社長兼CEO)が薦めた。出典: ITmedia NEWS「IT経営者の本棚」
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