「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考
末永幸歩
美術教師が書いたものの見方の入門書。二十世紀の名作を手がかりに、正解を当てるのではなく自分なりの答えをつくる思考の道筋をたどる。マティス、ピカソ、カンディンスキー、デュシャン、ポロック、ウォーホルの作品を一章ずつ扱い、作品が生まれた問いを追体験させる構成をとる。アートをたんぽぽにたとえ、目に見える花より根や種にあたる部分を見るよう促す。
ジャンル: デザイン・芸術
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- 永嶋章弘(イタンジ 代表取締役社長執行役員CEO)が薦めた。
アートを通じて物事を見る視点をどう変えるかの具体的なヒントを得た
出典: ITmedia NEWS「IT経営者の本棚」