「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!
馬場康夫
東京ディズニーランド誕生までを描いたノンフィクション。浦安の埋立地に前例のない遊園地を作ろうとした人々が、資金、用地、米国側との交渉という壁をどう越えたかを追う。漁業権の補償交渉、京成電鉄と三井不動産の思惑、ディズニー本社との条件のやり取りが具体的に描かれる。娯楽産業が根づいていなかった時代の日本で、事業が形になるまでの過程が記録されている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 笠松良彦(イグナイト社長)が薦めた。
真っ先に薦めるのは「『エンタメ』の夜明け」(記事見出しより)
出典: 日刊ゲンダイDIGITAL「社長の本棚」