市場対国家 世界を作り変える歴史的攻防
ダニエル・ヤーギン、ジョゼフ・スタニスロー(山岡洋一 訳)
二十世紀を通じた国家統制と市場経済のせめぎ合いを描いた大著。恐慌と戦争を経て各国が採った計画と統制が、なぜ行き詰まり、市場へ主導権が移っていったのかをたどる。ケインズとハイエクの対立を思想の軸に置き、レーニンの言う「管制高地」を誰が握るのかという問いが全体を貫く。政策が思想によって動いてきたことを国ごとの場面で示し、現代経済の見取り図を与える。
ジャンル: 経済・社会
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- 瀧俊雄(マネーフォワード 執行役員CoPA)が薦めた。
最終的に経済学を専攻するきっかけとなった本
出典: ITmedia NEWS IT経営者の本棚
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