舞台装置の姿勢 金森馨

四季出版 編

舞台美術家・金森馨が一九五〇年から八〇年までに手がけた舞台装置をまとめた作品集。豊富な図版とデータを並べ、四十七歳で亡くなった仕事の全体像を残した。劇団四季や日生劇場での舞台を軸に、浅利慶太、海野弘、妹尾河童らの文章が添えられる。上演が終われば消えてしまう舞台美術を、記録として残そうとした一冊。

ジャンル: デザイン・芸術

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