パワー・ブランドの本質 企業とステークホルダーを結合させる「第五の経営資源」
片平秀貴
ブランドを人・モノ・カネ・情報に次ぐ「第五の経営資源」と位置づけた日本のブランド論。強いブランドは広告でつくる記号ではなく、企業と関係者を結ぶ絆であり守られ続ける約束だと論じる。ブランドの価値を広告の投下量ではなく、企業と顧客のあいだに積み上がった信頼の量として捉えるのが軸になる。日本企業の実例をもとに、ブランドを経営の中心に据える枠組みを示した。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 福田三千男(アダストリアホールディングス(ポイント)会長)が薦めた。
いまでも社員研修などの際に一読を勧めている
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」