シュンペーター 孤高の経済学者
伊東光晴、根井雅弘
「創造的破壊」を説いた経済学者シュンペーターの生涯と学説をたどる評伝。ケインズと同年に生まれた巨人が資本主義の行方をどう見ていたかを読み解く。新結合を起こす企業家が経済を動かすという初期の理論から、資本主義は成功ゆえに衰えるという後年の見立てまでを追う。学説だけでなく、大臣や銀行家として現実に関わり挫折した経歴も扱う。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 伊藤秀二(カルビー 代表取締役社長兼COO)が薦めた。
私が30代のころに本書が発行され、『イノベーション』という言葉に、強い関心を持ちました
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」
伊藤秀二が薦めた他の本
- 豊かさの精神病理(大平健)
- 創発的破壊 未来をつくるイノベーション(米倉誠一郎)