人生と経営 人間として正しいことを追求する
稲盛和夫
京セラを創業した稲盛和夫が、経営と人生を貫く原理を語った一冊。判断の基準を損得ではなく「人間として何が正しいか」に置くという、稲盛哲学の中核が示される。自らの半生をたどり、その人生観がどう形づくられ、なぜ経営に哲学が必要になったのかを順に説く。全従業員の物心両面の幸福と社会の進歩発展を同時に追うという京セラの経営理念も、この延長線上にある。
ジャンル: 経営・組織
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- 西里長治(パラダイスプラン社長)が薦めた。出典: 日刊ゲンダイDIGITAL「社長の本棚」