組織を変える〈常識〉 適応モデルで診断する
遠田雄志
組織を意思決定の主体ではなく、認識する主体として捉え直した組織論。組織には環境の見方をかたちづくる常識があり、それが環境との関係のなかで書き換わっていく過程を適応モデルとして提示する。前半でモデルを組み立て、後半では常識を変えるためのコミュニケーションと教育を具体的に論じる。先が読めない状況で試行錯誤が有効になる理由を、組織の認識の側から説明している。
ジャンル: 経営・組織
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- 浅野隆(日本能率協会コンサルティング社長)が薦めた。出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」