リクルート事件・江副浩正の真実

江副浩正

リクルート事件の当事者となった創業者自身による手記。未公開株の譲渡がなぜ贈収賄とされたのかを、当時の株式市場の慣行や会社の実務に立ち返って説明し直す。長期の勾留と取り調べのなかで調書がどう作られていったか、報道が何を前提に走ったかを、日付と場面を挙げて記録する。戦後最大級の疑獄と呼ばれた事件を、被告人の側から検証した記録である。

ジャンル: 伝記・評伝

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