ビジネス教養としての『論語』入門
守屋淳
中国古典の翻訳を手がける著者による『論語』の入門書。孔子の言葉を、人や組織が長く続くための原理原則として読み直し、現代の仕事や組織の文脈に置く。仁と和、徳による統治、中庸といった鍵になる概念を軸に、日本人の行動様式や商業道徳に与えた影響までたどる。渋沢栄一以来、日本の経営に受け継がれてきた読み方を解説する。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 平野博文(KKRジャパン社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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