隷従への道
フリードリヒ・ハイエク
計画経済が全体主義に至る道筋を警告した政治経済思想の古典。中央が経済を計画するには生活の隅々まで統制するほかなく、それは個人の自由を必然的に奪うとハイエクは論じた。ナチズムを社会主義への反動ではなくその帰結と捉え、なぜ最悪の者が指導者の座に就くのかという章で権力の集まり方を示す。戦後の自由主義経済論の出発点となり、繰り返し論争の的になってきた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- グレン・ベック(ラジオ・テレビ司会者)が薦めた。出典: テレビ番組(自身の番組で特集)
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