『〈妻〉の歴史』
マリリン・ヤーロム
「妻」という役割が古代から現代までどう変遷したかを追う社会史。聖書やギリシャ・ローマの時代から中世、宗教改革、共和制、ヴィクトリア朝、二十世紀まで、妻をめぐる法と慣習の変化をたどる。エロイーズの物語やアメリカ開拓地の妻たち、戦時の女性労働など、具体的な人物と場面を積み重ねて論を進める。結婚という制度を当たり前とせず、歴史の産物として見直す一冊。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- アンナ・ケンドリック(俳優/作家)が薦めた。出典: インタビュー(Modeliste Magazine)
アンナ・ケンドリックが薦めた他の本
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- 暴力を知らせる直感の力(ギャヴィン・ディー・ベッカー)
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- 侍女の物語(マーガレット・アトウッド)