ビットコイン・スタンダード
サイフェディーン・アモス
貨幣史からビットコインの意義を論じた書。貝殻や石貨から金へと、供給を増やしにくい資産が貨幣として生き残ってきた歴史をたどる。既存の量に対して新規の供給がどれだけ小さいかを硬さの尺度とし、発行上限を持つビットコインをその延長に置く。法定通貨のもとで人々の時間選好が短くなったという文明論にまで踏み込む。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- アンソニー・ポンプリアーノ(投資家/ビットコイン起業家)が薦めた。出典: ポッドキャスト書き起こし(Lex Fridman #171)
アンソニー・ポンプリアーノが薦めた他の本
- デジタル・ゴールド ビットコイン、その知られざる物語(ナサニエル・ポッパー)
- イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・M・クリステンセン)
- 『イーロン・マスク』(ウォルター・アイザックソン)
- やりとげる力(スティーヴン・プレスフィールド)
- 『友よ、水になれ 父ブルース・リーの哲学』(シャノン・リー)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)