暗闇のなかの希望
レベッカ・ソルニット
イラク戦争の始まった二〇〇三年に、希望を擁護するために書かれた思想の書。希望とは楽観でも確信でもなく、先の見えない暗がりのなかで行動するための足場だと説く。ベルリンの壁の崩壊やサパティスタの蜂起など、誰も予想しなかった変化の日付を並べ、歴史が周縁から動くことを示す。絶望と冷笑が広がる時代に、改訂を重ねながら読み継がれてきた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- アレクサンドリア・オカシオ=コルテス(米国下院議員)が薦めた。出典: 本人選書リスト(One Grand Books「無人島の10冊」、Kirkus報道)
アレクサンドリア・オカシオ=コルテスが薦めた他の本
- 百年の孤独(ガブリエル・ガルシア=マルケス)
- 21世紀の資本(トマ・ピケティ)
- 黒人はなぜ待てないか(マーティン・ルーサー・キング・Jr)
- リンカーン(上・中・下)(ドリス・カーンズ・グッドウィン)
- バガヴァッド・ギーター((ヒンドゥー教聖典、エドウィン・アーノルド英訳で読了))