『空の都の神々は』
N・K・ジェミシン
囚われた神々と王位の継承争いを描くファンタジー三部作の第1作。北の辺境で族長を務めていた若い女性ヤイネが、母の死をきっかけに世界を統べる一族の都へ呼び出され、後継者候補の一人にされる。天空の都には戦いに敗れて隷属させられた神々が住み、彼らが継承争いの駒として使われている点が物語の軸になる。語り手の記憶が乱れた一人称で綴られる形式も特徴になっている。
ジャンル: 小説・文学
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- ブランドン・サンダースン(ファンタジー作家)が薦めた。出典: 本人サイトFAQ