『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』
エリック・エヴァンス
問題領域をモデルに落とし込むドメイン駆動設計の原典。開発者と業務の専門家が同じ言葉で話すユビキタス言語を土台に、モデルとコードを一致させ続ける方法を説く。エンティティ、値オブジェクト、集約、リポジトリに加え、境界づけられたコンテキストとコンテキストマップで大規模な設計を扱う。設計を一度で決めず、業務の理解が深まるたびに作り直していく姿勢が全体を貫く。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(Basecamp共同創業者・Ruby on Rails作者)が薦めた。出典: 本人ブログ(Signal v. Noise)
デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンが薦めた他の本
- 良き人生について ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵(ウィリアム・B・アーヴァイン)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- 人生の短さについて(セネカ)
- 『ケント・ベックのSmalltalkベストプラクティス・パターン』(ケント・ベック)
- 『リファクタリング 既存のコードを安全に改善する』(マーチン・ファウラー)
- 『エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン』(マーチン・ファウラー)