ヒロシマ

ジョン・ハーシー

広島原爆投下直後の六人の市民を追った20世紀ジャーナリズムの金字塔。医師や牧師、事務員、神父ら一人ひとりの時間を追い、閃光の瞬間から火災と救護の日々までを淡々と描く。1946年に雑誌の一号を丸ごと使って発表され、原爆の惨禍を世界に知らせた。後年の再訪で書かれた第五章が、被爆者たちの戦後をたどる。

ジャンル: ノンフィクション

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