モリー先生との火曜日

ミッチ・アルボム

死を前にした恩師が教え子に語る人生の授業の実話。ALSで体の自由を失っていく社会学者モリーのもとに著者が毎週火曜日に通い、死や家族や後悔について聞き取っていく。教室も試験もなく、最後の講義が自分の葬儀の話にまで及ぶという形式そのものが本の骨格になる。何に時間を使うのかを考え直す本として世界中で読まれた。

ジャンル: ノンフィクション

この本を薦めた人(1人)

シャー・ルク・カーンが薦めた他の本