『ライト、ついてますか 問題発見の人間学』
ドナルド・C・ゴース、ジェラルド・M・ワインバーグ
「本当の問題は何か」を問う問題発見の古典。問題とは望まれた状態と認識された状態の差だと定義し、解く前に定義をやり直すことの効果を短い挿話で示す。トンネルを抜けた先でライトの消し忘れをどう伝えるかという表題の場面が、親切な標識がかえって別の問題を生む例になっている。技術者向けに書かれながら、仕事の場面全般で使える思考の道具になっている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(Basecamp共同創業者・Ruby on Rails作者)が薦めた。出典: 本人ブログ(Signal v. Noise)
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