『ベースボールの物理学』
ロバート・アデア
変化球や打球の飛距離を物理学で解き明かす科学読み物。著者は大リーグ機構の依頼で球界の物理顧問を務めた物理学者で、球の回転や空気抵抗、バットの反発を計算で扱う。カーブは本当に曲がるのか、バットの芯はどこか、速球に打者はどれだけの時間で反応しているのかといった問いに数字で答える。身近な題材から物理を説明する入門書として読まれてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- ビル・ナイ(サイエンス・コミュニケーター(Bill Nye the Science Guy))が薦めた。出典: 本人選書リスト(One Grand Books)
ビル・ナイが薦めた他の本
- コスモス(カール・セーガン)
- ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち(J・D・ヴァンス)
- 英語文章ルールブック』(原題: The Elements of Style)(ウィリアム・ストランク Jr.、E.B.ホワイト)
- 『コード・ガールズ―日独の暗号を解き明かした女性たち』(リザ・マンディ)